DVDドライブ

DVDを焼くと書き込みエラーが出てしまう時は以下の様な事を試してみて下さい。

記事の目次

  1. 書き込み速度を落とす
  2. 使用ディスクの種類を変える
  3. マニュアルを見てエラーの回避策等を試す
  4. DVDドライブをキャッシュの多い物に変更する

書き込み速度を落とす

書き込みエラーが頻発する時は、書き込み速度を落とすとエラーが出づらくなります。

autoや8倍速、16倍速でやっているならば、等倍速や2倍速にします。

もちろん、焼き終わるまでに時間はかかります。

が、これだけでも結構エラーは起きにくくなります。

速度の変更は書き込みソフトに設定項目があるので確認して下さい。

デフォルトはautoになっている事が多いです。

使用ディスクの種類を変える

DVDディスク

書き込みに使用するDVDディスクを品質の良い物に変更するだけでエラーがかなり起きにくくなります。

DVD等の記録メディアは実店舗で買う方も多いと思いますが、通販サイトのレビュー等で書き込みエラーの少ないディスクを調べてみて下さい。

日本製のディスクは評価の高い事が多いです。

マニュアルを見てエラーの回避策等を試す

使用中のパソコン、または、使用ソフトのマニュアルやPDFがある場合には、ディスクのエラー回避策についてのQ&Aがある場合があるので、そこに記載されている内容も試してみて下さい。

DVDドライブをキャッシュの多い物に変更する

また、新たに光学ドライブ(DVDドライブ、Blu-rayドライブ等)を購入しても良いという場合には、キャッシュの容量が多いDVDドライブに変更すると、DVDを焼いた時の書き込みエラーを軽減できます。

キャッシュの容量は商品ページの仕様表に記載されているので、新たに光学ドライブを購入する時には確認して下さい。

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私も以前調べていた時に知った程度ですが、書き込みエラーが起きる一因として「バッファアンダーランエラー」なる物がある様です。

DVDドライブのキャッシュが多いとこのエラーが起きにくくなります。

バッファアンダーランエラーは「光学ドライブへのデータ転送が途切れてしまった時に起こるエラー」です。

光学ドライブへはマザーボードと繋いでいるSATAケーブルでデータを送っています。その時のデータ転送が途切れて書き込みエラーが起こるのが「バッファアンダーランエラー」なる物です。

DVD等の記録メディアに焼く時には、データ転送が途切れないのが重要で、これが途切れると書き込みエラーになる、という事みたいです。

なので、キャッシュにデータをいくらか溜めておけると、データの途切れが起きづらいからエラーが起きにくくなる様です。

キャッシュの意味合い的には光学ドライブのキャッシュもCPUのキャッシュも同じです。

という事で、エラー回避のために新たに光学ドライブを購入する、という場合にはキャッシュの容量も確認して下さい。
(キャッシュがない商品も販売されているので。)

DVDの書き込みエラーを回避したい時のまとめ

まとめると、DVDを焼いた時の書き込みエラーを少なくするには、

  • 速度を落とす
  • ディスクをエラーの少ない物に変更する
  • ソフトやPCのマニュアルを見て試していく
  • 光学ドライブをキャッシュの多い物に変更する

という事になります。

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