PCを自作する時には雑誌や本を一冊は購入しておくと初心者の方もやりやすい

PC自作を検討する際には、一冊、雑誌や本を購入しておくと参考になります。


PC自作初心者の方や初めての方向けに書かれた雑誌もたくさん出ていますので、本屋さんに行った時などに一度目を通してみると敷居が下がると思います。


コンビニでもたまに売っている時があるので確認してみて下さい。


雑誌にはどんな事が載っているのか?


雑誌には、写真付きで自作する工程が記載されていたり、パーツの選び方や選ぶ時の注意点等が載っています。


自作の流れが分かるので、一冊読めば「PC自作」がどんなもんなのかが分かり、とっつきやすくなると思います。


他にも「〇万円以内の自作PCの構成」とか、最新のPCパーツの情報なども記載されていたりします。


PCパーツの詳細な説明とか、新しく出たパーツの特徴とか変わった所なんかも記載されていたりします。


自作する時に組み込みたくなる商品とか、こんなのも後々使いたいからそれを考慮した構成にしよう、とかも出てくるので結構楽しめるとも思います。


値段はどのくらい?


PC自作雑誌の値段は1000円~1500円くらいの物が多いです。


雑誌の値段としてはちょっと高めかもしれないですが、自作の注意点が網羅的に分かるので、「自作したけど動作しない・・・」などが避けられるのならば、全然安いかと思います。


整理されているから分かりやすいのが利点


私も初めてPCを自作する時には、雑誌を見て大部分を知った上で、ちょっと分からない所なんかをネットで色々調べたりしながら自作しました。


「自作初心者だから何から手を付ければ良いのか分からない」とか、「初めて過ぎて何も分からない」、という時には雑誌や本などの整理してある物を読んでみると、分かりやすいので自作作業がすごくやりやすくなると思います。


どんな流れでパーツを選んでいくか全く分からないという場合には「自作PCパーツ選定と構成を決めるまでの流れ」を参照して下さい。


購入したPCパーツを組み立てる流れは、こちらの記事のページ中盤にある動画が参考になるかと思います。→自作キットを組み立てる流れ(高橋敏也のドスパラパラパラ)


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