ゲーム用途でパソコンを自作するならケース付属の電源ユニットではなく別途購入する

PCケースには電源パーツが付属している商品と付属していない商品があります。


ゲーム用途のパソコンを自作するのが初めての場合には、付属品か別途購入しようか迷うかと思いますが、電源ユニットが付属するPCケースを選ぶのだとしても、PC自作する時には基本的には別途品質の良い電源ユニットを購入します。


なぜかというと、電源パーツが壊れると他のPCパーツも壊れてしまう可能性があり、安定して電気を供給できる品質が電源ユニットには求められるからです。


一概には言えませんが、PCケースに付属している電源は品質がよいとは言い難い製品が多いです。
(パソコンケースに付属させるのですからコストがかけられないので、しょうがない事なのですが。)


ですので、電源パーツが付属しているPCケースもありますが、自作する場合には変換効率や安定供給、電源容量を考えて独自に電源パーツを選ぶのが一般的です。
(80PLUS認証など。ゲーム用途の場合等。)



PCケースによって取り付けられる電源ユニットの大きさ


別途電源を購入する場合には、電源ユニットの大きさに合わせたPCケース選びにする必要が出てきます。


電源ユニットにもサイズがいくつかあるのでそれに合わせたPCケース選びです。


ミドルタワーやハイタワーのPCケースではATX電源というものを使用する事になります。


ネットショップのランキングに載っているような人気がある電源パーツのほとんどはATX電源という商品ですが、中にはSFXという電源もありますので注意して下さい。


ATXとSFXではネジ穴の位置が違い、PCケースに取り付けられない事があるので購入する時には電源サイズを確認しておいて下さい。


どれがATXでどれがSFXなのかは商品の販売ページにて確認する事ができます。


また、ゲーム用途など、ミドルタワーなどで自作する場合には、PCパーツを拡張したり、増設したりする事になりますので、充分な電源容量があるかどうかもご確認下さい。
(→どのくらいの容量の電源ユニットを購入すれば良いかを知るには?


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