電源ユニット等のPCパーツは中古品ではなく新品を購入する方が無難

電源ユニットを購入する時にオークション等で中古品を検討する事があるかと思いますが、パソコンパーツを交換(自作)するのが初めての場合や、頻繁にパソコンを買い換えるつもりがないならば、パソコンのパーツは新品を購入する方が無難です。


特に電源ユニットは新品にしておく方が心配が少なくなります。


どうしてPCパーツは中古品を避けるのか?


どうして中古品でなく新品を購入する方が良いのかというと、電源ユニットは劣化しますし、その他のPCパーツ(HDDなど)も劣化する物だからです。


電源パーツが劣化していると電力を安定的に供給できないという事になりますので、ある日突然、電気が供給できないという事が起きます。


そうすると、急に他のパソコンパーツへの電気の供給が止まるということですので、それは、その他のパソコンパーツの故障に繋がります。


電源ユニットが劣化していて、いつ故障するか分からない状態で使用していると、せっかくその他のPCパーツを新品で揃えていたとしても、電源ユニットが壊れた時点ですぐに故障が起きてしまう可能性が出てくるのです。


ですので、既に長期間使用された中古品を電源ユニットに使うのはやめておくのが無難です。


特にマザーボードが壊れた場合には、その他のパーツに影響を及ぼすことが多いです。


ですので、マザーボードに電力を供給する役割の電源ユニットは中古品よりも新品、新品の中でもある程度信頼できる性能の物を選ぶというのがおすすめです。


どれが信頼できる電源ユニットなのかを知るには?


どの電源ユニットが信頼できるのかは、80PLUS認証(※)なのかどうかの確認や、商品販売ページのレビューをみれば、ある程度確認する事ができます。


ランキングなどでも判断できます。


レビューページでは既に購入された方が商品について評価していて、使用してから不具合があったかどうかなど、耐久性について記載して下さっている事もありますので購入前に確認します。



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