電源パーツを交換する時には必要な容量を確認して少し余裕がある電源ユニットを選ぶ様にすると書きましたが、その他にも確認しておきたい事としてPCケースのサイズに合っている電源なのかどうかという事もあります。

電源ユニットのサイズ

電源のサイズにはATX電源(ケース:ミドルタワー、フルタワー)やSFX電源(マイクロタワー)等があるので、電源ユニット交換時には自分のパソコンのケースにはどのサイズの電源ならば装着できるのかを確認して下さい。

ほとんどの電源パーツはATXという規格なのですが、違うものもありますので一応確認しておく必要があります。
(売れ筋から選ぶ場合には、ほぼATXです。)

また、自分のPCケースで使える電源ユニットのサイズが分からない場合には、今現在使用している電源と同じサイズ(大きさ)を購入する様にすると間違いがありません。
(今使っているPCの電源サイズはPCケースを開けて電源のラベル表記を見ると確認する事ができます。)

どの電源が使えるか(ATX、SFX)はパソコンケースの商品ページでも確認する事ができますので、電源と一緒にケースも新しく購入する場合は商品ページで確認できます。

また、あまりないとは思いますが、PCケース内部を見て電源のラベル表記を見てもサイズが分からない場合には、ATX電源は電源ユニットと家庭のコンセントをつなぐ部分がついている所の面積(PCケースからはみ出るようにして電源ユニットに電源のケーブルをつなぐ部分がついている所の面積)は150x86mmと決まっていますので、測ってみるとATXかどうかは判断できると思います。

電源パーツの奥行きは商品によって若干違いはあります。

電源パーツ自体の消費電力と品質

PCの電源ユニットの交換では電源ユニット自体の消費電力が高くないかどうかも選ぶ時に確認しておきたいポイントです。

また、電源パーツはパソコンの動作に必要な電力を供給するパーツなので重要なのは安定的に供給できるかどうかです。

なので、電源ユニットにはそれなりの品質が求められることになります。

最近は、80Plus認証(※)等のマークがついているものがありますので、それらを選んだほうが安心して長く使える電源ユニットという事になります。
(※参照:パソコンの電源の選び方

電源ユニットの売れ筋はこちら(ドスパラ)

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