自分のPCのCPUの調べ方|換装や性能比較をするために型番を確認しておく

CPUの換装や購入予定の商品との性能を比較したいけど、今使っている自分のPCのCPUの型番が分からないという時には以下の様にして自分のPCのCPUの型番を調べます。


いくつか方法があるので、自分の目的に合わせてやりやすい方法を使ってください。


自分のPCのCPUの型番の調べ方



  1. CPUの型番が分かればいいという場合
    コンピュータのプロパティで確認する

  2. マザボの商品名は分からなくてもいい+ダウンロードは面倒という場合
    DirectX診断ツールを使う

  3. CPUと合わせてマザボの型番も知りたい+無料ソフトをダウンロードしてもいいという場合(パーツ交換やPC自作したい場合など)
    CPU-Zというフリーソフトを使用する

  4. 自分のPCのスペック全体を手軽に知りたい+ネットゲームができるか楽に知りたい+マザーボードは分からなくてもいい人
    オンラインゲームができるかチェックできるサイトを利用する


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コンピュータのプロパティでCPUの型番を調べる


今現在使っているパソコンのCPUの型番の調べ方で一番楽なのは、コンピュータのプロパティを確認する事です。


システムのプロパティの確認では簡単にOSとCPUとメモリの容量が分かります。


CPUの商品名(型番)が分かればそれでいいという場合には一番速い方法です。


やる事


パソコン画面の左下のスタートを押し、マイコンピューター(もしくはコンピューター)の上にマウスの矢印を持っていき、その上で右クリックをします。


その後、出てきた画面の一番下に出ているプロパティをクリックします。(「開く」とか「管理」とか出てくる所の一番下にプロパティという文字があります。)


その後出てきた画面の『プロセッサ:』と書かれている項目の横にあるのが自分のPCで使っているCPUです。(Windows7の場合)


WindowsXPの場合には『コンピュータ:』と書かれている部分の下に書かれている物が自分のCPUです。(Processorという表記の上の部分まで。)


OSやCPUクロックやメモリ容量も確認できる


同じ画面でパソコンのOSや、メモリ容量も確認する事ができます。(OSとはWindows7とかXPとかの事です。オペレーティングシステムの略語です。)


〇〇GHz(ギガヘルツ)と書かれている箇所はCPUのクロックと言い、CPUの処理速度を表しているものです。(※)


クロックはCPU名の後ろに表記される事が多いのですが、同シリーズ(i7とかi5等の事です。)の商品ならば、この数値が大きいものの方が処理速度が速いです。


そして自分のパソコンで使用されているメモリ容量も記載されています。


〇〇GB(ギガバイト)と書かれている箇所です。(「RAM」という表記がある部分です。)


DirectX診断ツールを使う


マザボは分からなくてもいい+ダウンロードは面倒という場合にはDirectX診断ツールを起動します。


Windows7の場合、DirectX診断ツールを起動するには、デスクトップ画面左下のスタートを押し、『プログラムとファイルの検索』(虫眼鏡マークの検索バーの所)に、dxdiag(半角)と入力しエンターを押します。


そうすると、dxdiag.exeというのが出てくるので、クリックするとDirectX診断ツールが起動します。


WindowsXPの場合、DirectX診断ツールはスタート→ファイルを指定して実行→dxdiag(半角)と入力しエンターをすると起動させる事ができます。


DirectX診断ツールではCPUやメモリ、グラフィックボード、サウンドボードなどを確認する事ができます。


各項目の見方は自分のPCのグラボの調べ方に記載しています。


CPU-Zというソフトを使用する


無料ソフトをダウンロードするのも面倒ではなく、CPUの型番と合わせてマザボの型番やグラボの商品名(GPU)も調べたい場合はCPU-Zというフリーソフトを利用しスペックを確認する方法が楽です。


CPU-Zでは以下の様な事が確認できます。


  • CPU名やソケット
  • メモリの規格や種類
  • グラフィックボードの名前
  • マザーボードの商品名(型番)
  • サウンドボード

パソコンのパーツはどれでも組み合わせて使えるというわけではなく、マザーボードに対応している規格や種類のCPUやメモリでないと換装する際にマザーボードにハメ込む事自体ができなかったり、ハメ込めても動作しなかったりします。


PCを自作したり、CPU交換、メモリ交換などをする場合には、マザーボードの型番や対応しているメモリ、ソケットなどを知る必要があるので、こういったソフトを使い、どのパーツならPCが動作するかを調べておいてから選びます。


※自分のPCのスペックを調べられるフリーソフトはCPU-Z以外にもあります。私は項目が見やすいのでCPU-Zを使用しています。


CPU-Zの各項目の見方と意味は以下の記事で説明しています。
CPUを選ぶ時に商品ページの何を見て比較すれば良いか分からない時に見るべき項目


チェックサイトを利用して自分のPCのスペックを知る


  • CPUも知りたいし自分のPCのスペック全体を手軽に知りたい
  • +ネットゲームができるか楽に知りたい
  • +マザーボードは分からなくてもいい

という場合には、自分のパソコンでオンラインゲームなどができるか診断できるサイトを利用します。


Can You RUN It


Can You RUN Itでは、ゲームをするにあたって自分のパソコンのどのパーツの性能が足りていないかも確認できるので、ネットゲーム用途でパーツ交換する時や自作する時には便利です。


どうしてもしたいゲームがあるけど、パソコンのパーツ交換や自作はできないという場合には、PCショップで推奨モデルというのが販売されているので問題ないです。→推奨モデルを販売しているショップのまとめ


自分のPCのCPUの調べ方としては以上の様な方法があります。


CPUの型番を調べた後の性能比較


CPUの型番を調べた後は、CPU性能比較表(ドスパラ)などで型番を確認すれば、そのCPUの性能が分かります。


CPUの比較の仕方が分からないという場合には「CPUの性能を比較する方法」という記事を参考にして下さい。


CPUのランキングはこちら(ドスパラ)


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